鍼治療のようす
初めての方は抵抗があるかもしれない鍼治療。どんなようすか覗いてみましょう(^^♪
まずは脈診から
手の脈と腹診で身体の状態を診ます。
真剣な顔をして治療中ですね。
背中に置鍼(ちしん)しています。
同じく背中に置鍼(ちしん)していますがこちらは鍼が立っています。
鍼の太さは基本的には直径0.14mmの鍼を使用します。髪の毛より細いです。
鍼はすべてエチレンオキサイドガスで高圧滅菌処理された使い捨てのディスポ鍼を使用。
古典書物によれば経絡経穴は極めて体表に近い部位にあります。
症状にもよりますが、深いところまで刺すわけではありません。
東洋医学では、望診にて顔や皮膚の色やツヤ、姿勢などを、聞診にて体臭、口臭、声色、声の高さなどを、
問診にて感情の乱れ、よく行なった動作や発病時期や経過などを、切診にて脈や腹、背中や経絡などを
診察したのです。そして、それらは現在も受け継がれています。
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